技術書同人誌博覧会
Webエンジニアのための法務確認ガイド 〜「これ、法務案件では?」とアラートを出せるようになる本〜

新刊

同人誌・80ページ・50部頒布・紙・1,000円
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どんな本?

「Webエンジニアのための法務確認ガイド 〜「これ、法務案件では?」とアラートを出せるようになる本〜」

「この実装、大丈夫なの?」と不安に思ったことはありませんか?あるいは不安に思わなくて、あとあと気付いてひやっとしたことありませんか?

ポイント機能、DM機能、フリー素材の利用、SESでの外注管理……実は法的なグレーゾーンが潜んでいる仕様は山ほどあります。でも、法律の教科書を読む時間はないし、そもそもそこに問題があるかも気付いていない状態がほとんどなので、「調べる」というきっかけも掴みにくい。

この本はそんな悩みに応えるために書きました。

「法律の正解を教える本」ではなく、「法務とスムーズにやり取りするガイド」 です。

「この仕様を実装しようとしたら、この法律を疑え」という逆引き構成で、エンジニアが法務・弁護士と話すための共通言語を提供します。

また、最近タイムリーに「大学内マッチングアプリ」の話題により、事業者登録や届出の必要性を知ったかたも多いかと思います。

生成AI時代に個人でもいろいろなサービスを作れるようになりました。

そういった方にほかにどんな落とし穴があるんだろうと気付いてもらえれば幸いです。


こんな人におすすめ

  • Webサービスの設計・実装に携わるエンジニア
  • 「実装はできるが、法的リスクがどこにあるか不安」な個人開発者
  • 法務に何を相談すべきか迷っている人

目次紹介

  • 第1章 お金のトランザクション
    • 資金決済法、資金移動法など
  • 第2章 通信の秘密
    • 電気通信事業法など
  • 第3章 現場の人間関係
    • 労働者派遣法、フリーランス新法など
  • 第4章 画面と権利
    • 特商法、著作権など
  • 第5章 経理とDB
    • 会計基礎など
  • 付録
    • 「法務に相談するとき何を伝えるか」のチェックリスト

具体的な本の使い方

「目次だけだとピンとこない」という方のために、この本で解決できる「これって法務案件?」の例を少しだけ紹介します。

  • 「サービス内で独自のポイントを発行したい」
    • 第1章:資金決済法の「前払式支払手段」に該当しないかチェック!
  • 「ユーザー同士がDMを送れるようにしたい」
    • 第2章:その仕様、実は「電気通信事業法」の届出が必要かも?
  • 「エージェント経由で他社のエンジニアに入ってもらう」
    • 第3章:偽装請負にならないための境界線はどこ?

みたいなかたちで、「やりたい実装(エンジニアの言葉)」から「確認すべき法律(法務の言葉)」を逆引きできるようになっています。

頒布価格:1,000円

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