新刊
同人誌・64ページ・5部頒布・紙/電子「作りかけのGleamプロジェクト、どうしよう…」
本書は、そんな悩みをClaude CodeのPlanモードとcc-sddで解決した記録です。
静的型付け関数型言語Gleamで開発中だったRealWorld実装(Conduit API)を、Claude CodeのPlanモードとcc-sddを利用した仕様駆動開発を活用して、改修・改善を行なった記録が書かれています。
改善は2つのアプローチで進めます。
コンテナ化・テスト追加・バージョンアップにはClaude CodeのPlanモードを活用し、コードベースを安全に分析しながら実施しました。
一方、機能追加(コメント機能の追加)にはcc-sdd(仕様駆動開発ツール)のワークフロー(Steering → 要件 → 設計 → タスク計画 →
実装)を採用し、AIとの手戻りを最小化しながら仕様通りの実装を目指します。
Gleamに興味がある方や、cc-sdd(仕様駆動開発ツール)の使い勝手を知りたい方を主な読者対象としています。