プログラミングを完全に理解するための入門書ではありません!!!!
手段でなく、目的としてプログラミングを"する"とは何か?を様々な材料を使って説明します。この説明を通じて、プログラミングの歴史が産業的な文脈に偏って語られがちな現状を踏まえ、見落とされがちな点を丁寧に拾い上げたいと思います。
【目次】
- 棋士とプログラマ (キーワード: 藤井聡太, 谷川浩二)
- エディタ偏愛 (キーワード: Emacs, Vim, abo-abo)
- 計算機からコンピュータへ (キーワード: ジョン・マッカーシー, ダグラス・エンゲルバート, アラン・ケイ, ソニヤ・ラング, ギラッド・ブラチャ)
- 文脈 (キーワード: UNIX 文化, Perl, Clojure, Reasoning Footprint, Scala)
- 圧縮 (キーワード: クロード・シャノン, ジョルマ・リッサネン, グレゴリー・チャイティン)
- 形式 (キーワード: ダフィト・ヒルベルト, アロンゾ・チャーチ, ハスケル・カリー, ウィリアム・ハワード, ロビン・ミルナー)
- 使用 (キーワード: PineTab, オープンソース, マイケル・トマセロ, リッチ・ヒッキー)
- シャペロン (キーワード: まつもとゆきひろ, ブレンダン・アイク, ジェームズ・ゴスリン, ギラッド・ブラチャ)
- 認識論者としての子ども (キーワード: シーモア・パパート)